きのうはテキスタイル専攻の特別講義で、
スウェーデンからいらしたトーマス先生のワークショップ
フラクタル理論を利用したパターン作りの研究をされている方で、
ふたつの素材でフラクタル図形作り !
英語の講義は理解できたようなそうでないような…
流暢になりたいなあ…って、終了後マサル先生がぼやいていた
ほんとに、英語必要だわ
ひとつ目はA4色画用紙と決まった角度の定規を使って
親ふたり子ふたりの関係性をつくる
子は親のはんぶんのサイズ。
次はその子がそれぞれ親になり、最初の親子と同じ関係性を持った子どもをつくる
くりかえし
分かりにくい関係性からスタートしたので、
他の班よりごちゃごちゃしていたけど、
さいごはこんな
見えてきている、何か
さいごなんて無いんだけど。
次は廊下に出て、マスキングテープで親子をつくる
縦が親
ななめに入っている子どもは親の80パーセントの長さ
位置の関係も割合と角度を決めて。
子が親に、のくりかえし
をすると、冒頭の写真のように、歪んだ、でもおおきな流れを持った
線香花火みたいになりました
どっちもすごく、たのしいというか、やりがいのある作業だった。
こういうの好き
高校までの数学の授業を思い出したよ
理科の実験みたいな空間でもあった。
昔のひとの発見を、体験しながら実感していく、
なるほどなんかわかったような気がするぞ、ていうのがたのしかった
工夫して、柄のリピートにもっていけそう
脳の体操にもなります。
みんなぜんぜん違うものが出来た
理屈やルールを把握していくやり方も人それぞれで、
みんなの頭の動き方を覗いたような気がするぞ
こういう決まりごとを引き出しにいれて、
材料にしていければいい
たのしいなー
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ちょっと風邪っぴき
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おとついはまた、ダムに行きました。
展示も最近はいろいろ。
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「フィンランド語は猫の言葉」
海外生活に興味がある人におすすめ
「フォークの歯はなぜ四本になったか」
今読んでいる本。ふむふむ
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ちょっと風邪っぴき
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